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ニャンきち歯科矯正記録〜歯並びを綺麗にしたい!〜

24歳で始めた歯科矯正の治療記録です。

初診相談2回目

こんにちは。ニャンきちです。

 

今日は先週初診相談に行った医院に2回目の相談に行ってきました。

この医院では、初日に歯型とレントゲンを撮り、それをもとに先生が分析を行い、1週間後以降に大まかな治療方針を示してくれます。

(初診相談が2回で1セットとなります)

 

前回歯型をとったので、自分の歯と全く同じ石膏がすでにできていました。

初めて客観的に目にする自分の歯の模型...これが果たして綺麗になるのか...

 

前回のレントゲンをもとに、顔の骨の眉間・下顎の先・上顎・左右の顎の起点となるポイントと、現在の歯の位置の分析を行った結果、抜歯が必要な歯、どの歯を何ミリくらい動かすかなどを説明してくれます。

まず、私は上下の顎の骨の位置は平均的ということでした。上の前歯がかなり前に出ているので、犬歯のひとつ後ろの小臼歯を左右の1本ずつ抜歯し、スペースを作るようです。

ワイヤーの装置の引っ張る力だけでは、歯の傾斜をまっすぐにすることはできても歯の位置そのものを動かすのは難しいとのこと。矯正の途中で上顎の骨にピンを打ってゴムのようなもので引っ張って動かす必要が生じる可能性もあるそうです。

 

また、気になっていた下顎の臼歯の左右の数の違いについて。歯茎のスペースをとしては十分にあり、数を揃えようとして臼歯をもう1本抜歯してしまうと、スペースが空きすぎて上下の前歯と犬歯の噛み合わせが合わなくなる恐れがあるとのこと。臼歯の抜歯は数の問題ではなく、歯茎のスペースがあるか、また噛み合わせが合うかという点で見ていくということです。

 

そして、親知らずについて。

レントゲンを詳しく分析した結果、私の場合上下の左右の歯茎に親知らずが4本、完全に埋まっていました。

ただ、痛みもなく表面に生えてもいないため、特に無理やり抜歯する必要はないとのことです。

よく親知らずが他の歯を押して歯並びに影響するということが言われていますが、それは間違いだそう。(論文や研究で証明されているそうです)

痛みがあったり、曲がって生えてきて虫歯になったりというトラブルがあれば、今後は局所的な対処として抜歯を行なう必要もある、という程度だそうです。歯茎をゴリゴリ削って親知らずを抜くことになったらどうしよう、と思っていたのでこれはひと安心。

 

こう見ていくと、わたしの矯正計画での最大のターゲットはやはり飛び出た上の前歯ということになりました。

 

先週と今週で2件の医院に相談に行き、結局今日2回目の初診相談を行った医院で矯正治療を行うことをその場で決断し、次回の精密検査の予約を取ってきました。

 

今日の所要時間は30分ほどでした。